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Author:yamy

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泣く。

うちの子は生まれて退院するまでの間ですでに、事件発生→泣く、ではなく、あれ?これは泣くべき事案発生の予感?→じゃあ泣いておくか→泣く、的泣きを披露していた。予告泣きとでもいうべきか。泣きはじめたので、おむつかなと思っておむつ開けるとおむつは全く汚れておらず、本人はん?いい?とばかりに顔色うかがってから放出、ということがあった。これはおいいぃぃぃって言って笑ったら以降一度もないが、こういう何かあってから泣くではなく、泣いておくべきだろうから泣いておこう的な泣き方が随所に見られた。

びっくりして泣くとか痛くて泣くとかじゃなくてこういう泣き方するんだなぁ。しかも出生後割とすぐから。と意外な知能の高さを感じて驚いた一件。

泣き始めにすぐ飛んで行ってケアしてやると、用は済んだとばかりにすっと泣きやむWin-Winの関係でした(注:この時期の親は赤子の奴隷)

逆に、泣いてもすぐ行かないと、なんでこないの!こんなに呼んでるのに!と癇癪爆発でより一層泣き、あるいは泣いても誰も来ないなんて世界で一番不幸な生き物だわっと悲劇のヒロインモードになってさらに泣き、また泣きすぎたことでもともとなんで泣いていたかを忘れてしまい、泣くのに夢中になって、なかなか泣きやまなくなってしまう。泣いていた原因が解消されても泣きやめなくなってしまったりする割と繊細な生き物らしいのである。

泣き始めにすばやく対処するというはわりと大事なポイントのようで、これを繰り返すことにより赤子との信頼関係を築くみたいです。泣けばあいつが来るという安心感で、用がないと泣かなくなるし、泣きやむのも早くなる。奴隷お疲れ様である。きー。
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