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Author:yamy

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乳児期の尾籠な話。

口から入れば、出るものは出るわけで、かなり尾籠な話。内容が酷いのでここ一カ所に可能な限りまとめておこう。食事時にはお勧めできない。



生まれてしばらくの間は母乳あるいは人工乳しか飲まない乳児。

どんな糞をするかというと、簡単にいうとカニミソ

母乳の場合は脂質が多く含まれるせいか、分解できない黄色い脂肪分が小さい球状になってカニミソに混じる感じだった。人工乳の場合は綺麗なカニミソ。綺麗なカニミソは好きですか?私は大好きです。ただし当然食べ物の方のカニミソに限る。


-都市伝説
割と耳にした「あかちゃんのうんちは全然臭くないの^^」って話。あれ、な。わりと一番ひどい都市伝説。普通にくさい。当然くさい。正確には「離乳食始まって以降に比べたら全然臭くない^^」らしい。いや、くさいって。戦わないと。現実と。見た目が可愛い~とかでだまされちゃだめだ。……いや、だまされた方が幸せです。全力でだまされるべき。だまされないとやってられない。

-カニミソ伝説(もうやけくそ。くそだけにな。)
カニミソだからね。ゆるい。大人のもののように固形ではない。かなりゆる~いペースト状。拭けば延びる。油断するとはみ出る。油断してなくても漏れる。しかも部位が複雑な形状だからね、拭きとり、手洗いまでで15分くらいかかってた。あふれ出るカニミソ。ここで役に立つのがベビー布団サイズの防水シート。布団を汚さないので、洗濯簡単。

-赤ちゃんの便秘
個体差が大きいらしいが、赤ちゃんも便秘になる。といってももともと体が小さくて容量に余裕がないから2-3日便秘になろうものならおなかがまんまるぽんぽんになる。苦しそうにひゅうひゅう言ってるのを見るのはつらい。お腹をなでなでしてあげたり、あまりにも出ないとかんty(自粛)などのお世話をしたりすることにもなる。水分を十分とらせて、あとは神頼み。どうにもならないときは病院という選択肢も。

-かぶれ対策
どういうときにおむつかぶれが発生するかいろいろ観察してみた結果、現代の紙おむつではかぶれ発生条件は非常に限られることがわかった。要はカニミソをどれだけはやく気付いて処理できるかである。そうはいうものの、お腹の調子の悪い時はカニミソの事前事後にかかわらず、肌が負けることもある。改善するためには水洗いが一番早い。赤くなってるなと思ったら、軽く石鹸等で洗い、ぬるま湯でゆすいでやると、比較的速やかに回復する。

-親の自覚
なんだかんだ言っても、初めての子供を産んで親になったなぁと感じるのは、ミルク上げてる時でも、抱っこしてる時でも、すやすや寝ている子供の顔を眺めるときでもなく、くさいカニミソおむつを片づけている時である。あんなに丁寧にあんなに臭いものをタダでにこにこ交換なんて親くらいしかできないと思う。……嬉しいような嬉しくないような。
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